【買わない理由が無い】高校物理の参考書は”これだけ”で十分!【総合的研究】

勉強法
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taniten
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今回は最近イチオシの高校物理の参考書を紹介するよ!

参考書選びの手助けになると嬉しいです!

ふうた君
ふうた君
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今回の話の前に

高校物理の参考書・問題集というのは、この世に山のように存在します。

その中で自分のレベルにあったものを見つけるのは大変な作業です。

そのような方のために、理解度・レベル別に分けて物理の問題集を紹介した記事のリンクを下に貼っておくので、ぜひ参考にしてください!

上の記事では問題集を、今回の記事では参考書を紹介しているよ!

ふうた君
ふうた君

最強の高校物理の参考書はコレだ!

今回紹介する参考書は『総合的研究 物理[物理基礎・物理]』です。

表紙やタイトルからして、なにやら難しそうな雰囲気が漂っていますが、そんなことはありません笑

約750ページとボリュームがありながら税込で3000円ほどと、高すぎない値段も魅力的です。

教科書のお供の参考書としては、「買わない理由が無い」参考書だと思います。
その理由を次の章で書いていきますね!

taniten
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欠点は、デカくて重くてカバンに入らないことくらいしか思いつきません。

それって結構致命的では?

ふうた君
ふうた君

この参考書のいいところ

とりあえずデカくて重いことは忘れてくださいね(重要)

僕自身も当ブログの記事を書くにあたって、この『総合的研究 物理[物理基礎・物理]』を参考にしています。

この本の内容と、僕がこれまで培ってきた知識を活かして記事を書いています。

この項では、この本の長所を挙げていきます。

読みやすいデザインが良い

僕が参考書選びで最も重視しているのは、「内容の読みやすさ」です。

読みやすさというのは文章の話ではなく、デザインの面での話です。

難解な参考書や昔から読まれてきた参考書などにありがちですが、文字が小さい上にモノクロな参考書は、読んでるうちに眠くなってしまいます(僕だけ?)

せっかく参考書を買っても眠くなるようなものだと、勉強をする気にならないと思うのです。

というわけで物理の参考書は、カラフルで文字が大きく、図も多用されているような参考書の方が初学者には向いていると思っています。

この『総合的研究 物理[物理基礎・物理]』はカラフルで読みやすく、大事なところはマークアップされ、図も大きくて見やすく描かれています。

表紙の見た目からは想像もつかないくらい、中身のデザインのクオリティは非常に高いと思います。

taniten
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表紙がダサいと言っているわけではありませんYO!

例題の種類が豊富

当ブログの1つ目の記事でも書きましたが、物理ができるようになるには演習をこなすしかありません。

したがって教科書や参考書で式を追っているだけでは、「そこそこの出来」のまま成長しなくなってしまう恐れがあります。

そこで演習をするための問題集を選ぶのですが、なんと『総合的研究 物理[物理基礎・物理]』には超基礎レベルから難関大レベルまでの例題が豊富に収録されています。

しかも各例題に重要度が設定されており、どの問題から手をつければ良いか一目で分かるようになっています。

「見やすい解説+豊富な例題」で、物理の理解が捗ること間違いなしです!

他の問題集と組み合わせれば、自分なりの勉強方法を組み立てることができそうだね!

ふうた君
ふうた君

最新の教育課程に対応している

物理の公式は時間が経っても変わりませんが、高校で習う物理学の範囲は時代によって変わります。

大学受験を控える受験生は、自分が受ける年に出題範囲となる分野の勉強をしなければなりません。

しかし昔ながらの参考書などは、現行の教育課程の範囲を掲載していないことがしばしばあり、参考書を複数購入しなければならない事態が発生してしまうのです。

しかし『総合的研究 物理[物理基礎・物理]』は最新の教育課程に対応しており、これ1冊あれば自分の入試の出題範囲を余すことなく網羅できます。

物理と物理基礎みたいに教科書が分かれていても、コレ1冊に載っているからすぐ調べられて便利だね!

ふうた君
ふうた君

まとめ

物理学生はみんな買いましょう!以上!

taniten
taniten

3000円を払える余裕のある人は検討してみてはどうでしょうか。

まとめになってないような気が・・・

ふうた君
ふうた君

↓amazonのページに飛べます!

コメント

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