【生産性爆上がり】理系大学院生の1日スケジュールを公開します。

勉強法
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taniten
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今回は、ここ最近の僕の1日スケジュールを公開してみようと思いますよ!

tanitenさんの1日のスケジュールを知ることのメリットとかあるのかなあ?

ふうた君
ふうた君
taniten
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この生活に変えてから1日1日の生産性が爆上がりして、研究も勉強もブログもしっかり継続できているから、ぜひ参考にしてくれると嬉しいです!

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起床〜研究室へ

7:00 起床

僕の1日の始まりは、7:00に起床することから始まります。

僕は大学の近くに下宿していて、起きてから1時間で研究室に来ることができます。

夜遅くまでバイトをしていたこともあって、去年までは10時くらいに起きて11時くらいに研究室に行く生活が続いていたんですよね。

taniten
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「朝ごはんと昼ごはんを同時に摂取できるからコスパ最強じゃん」とか考えてました笑

しかし7時に起床するようにしてから、朝の太陽の気持ちよさに気づいたんですよね。

僕のオススメ著書『スタンフォード式 最高の睡眠』には、人間には24時間で1周する「サーカディアンリズム」という体内時計が備わっていると書いてありました。

このサーカディアンリズムは地球の自転に合わせて動いていて、多くのホルモンもこのリズムに合わせて分泌されるそうです。

「太陽が昇る朝に起きる」っていう当たり前のことが、1日の質を決めるんだね!

ふうた君
ふうた君

ということで、朝起きたらまず太陽の光を目一杯体に浴びて、僕の1日がスタートします。

7:20 朝風呂

起床した後、僕はシャワーを浴びます。いわゆる朝風呂です。

朝風呂については賛否が分かれるところですが、僕は寝ている間にかいた汗を流したり、ヒゲを剃ったりするために入ります。

お湯の温度も38℃でぬるめに設定し、10分も浴びないです。

taniten
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朝風呂は、外に出かける前に体を清めるくらいの感覚で入ってます。

7:45 家を出る

朝風呂が終わり、荷物の準備(というか道具はほとんどカバンに入りっぱなし)が済んだら、7:45分に家を出ます。

先ほども書きましたが、僕は大学の近くに下宿してるので、15分あれば余裕で研究室に到着できます。

この家の近さが、僕の生活スタイルをより質の良いものにしてくれていますね。

午前@研究室

8:00〜 研究室到着

換気とお湯沸かし

8:00に研究室に到着したら、大体この時間は誰もいないので、窓を開けて換気をします。

朝の清々しい空気を研究室に入れて、スッキリした気持ちで研究をスタートするためです。

そして研究室の電気ポットに水を入れて、お湯を沸かします。

僕は毎朝コーヒーを必ず飲んでいるのでそのためと、他のラボメンもお湯を使うので、少し多めに沸かしておきます。

そしてコーヒーを飲みながらあることを行います。

その日にやることの確認

僕は研究を始める前に、必ずその日にやることをGoogleドキュメントにリストアップします。

日付をタイトルにして、箇条書きでやることを書いていきます。

そしてそのドキュメントを研究ログノートとして使っています

こうすることで「やるべきこと」をすぐ確認でき、そのことに対する進捗をログで残すことができるので、後から簡単に振り返ることができます。

taniten
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やるべきことやログに限らず、簡単なメモをとるときにもGoogleドキュメントはかなりおすすめだよ!

スマホやタブレットからもアクセスできるから、どんな場面でも確認できるのが利点だね!

ふうた君
ふうた君

研究に関する勉強

1日の確認が終わっても、僕はすぐに研究を開始しません。

皆さんも経験で知っているかもしれませんが、午前中はめちゃくちゃ集中できる時間帯です。

そのため難しい数式が並ぶ書籍や、研究のレファレンスを読むのにはもってこいの時間帯なのです。

コーヒーを飲みながらじっくりと集中して、お昼まで研究に関する勉強を行います。

taniten
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やることが溜まっている時は、いきなり研究を始めることもあるけど、僕はこの午前に勉強するスタイルが一番良いと思っているよ。

ちなみに朝ごはんはいつ食べるんです?

ふうた君
ふうた君
taniten
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僕は朝ごはんは食べないです。
個人的に朝ごはんを食べると集中力が下がるような気がするので。
これも賛否あると思うので、自分で試しながら決めると良いと思います。

午後@研究室

12:00 お昼ご飯&休憩

12時頃になったら、お昼ご飯を食べます。これは皆さんと同じですね。

ただ、お昼ご飯の量には注意が必要です。

ここで大事なのは、「おなかいっぱい食べないこと」です。

満腹になると眠くなって午後の生産性が落ちるので、お惣菜を少し食べるくらいにしましょう。

僕はお昼は炭水化物はとらず、タンパク質が豊富な鶏肉や魚、もしくはサラダを買って食べるだけにしています。

こうすれば午後も集中力を保って作業することができます。

taniten
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ご飯を食べ終わっても13:00まではタブレットの音ゲーやったり、ラボメンと話したりして休憩してます。

しっかりリフレッシュすることも大事だよね!

ふうた君
ふうた君

13:00〜 研究 

お昼休憩が終わって13:00になったらいよいよ研究開始です。

午前中に確認した「やるべきこと」を、1つ1つこなしていきます。

その際、ログノートも書きながら研究を進めていくのが大事です。

先生やラボメンと協力しながら、18:00まで集中して研究に取り組みます。

帰宅〜ブログ執筆

18:30頃 帰宅

研究の進み具合にもよりますが、18:00〜19:00の間に研究室を出て帰宅します。

少なくとも19:00までには研究室を出るようにしています。

taniten
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帰宅時間を決めないといつまでもダラダラと居残って、何もしないまま深夜になることが多いので・・・。

ここでは間の時間をとって、18:30分頃に研究室を出て19:00前に家に到着することを想定します。

19:00 夜ご飯

家に帰り着いたら、夜ご飯を食べます。大体19:00くらいです。

僕は自炊は一切しません
サラダチキンや豆腐や納豆を中心に、なるべく炭水化物をとらなくてもお腹がいっぱいになって簡単に食べられるものを食べます。

ただそれだけだとカロリーが少なくて次の日の体力がもたないので、週に2回くらいはお弁当屋さんで弁当を買って食べています

基本的には「体にいいものを食べる」というのが僕の食事のコンセプトです。

taniten
taniten

豆腐とか納豆は安いから、一人暮らしの学生にはコスパが良くてとてもお勧めの食材だよ!

無理して毎日続けないで、がっつり食べる日を作るのも大事だよ!

ふうた君
ふうた君

20:00 ブログ執筆

夜ご飯が食べ終わって、このブログを執筆し始めるのが20:00頃です。

当ブログの記事は1つ書くのに大体2時間くらいかかります。

この間YouTubeの動画や野球の試合を流しながら、わかりやすい物理の記事を執筆しています。

taniten
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流すYouTubeの動画はASMR系のものが多いよ!

入浴〜就寝

22:00 入浴

記事を執筆途中でも、野球の試合がいい場面でも、僕は必ず22:00に入浴するようにしています。

これは僕が24:00に就寝すると決めていることから逆算されるのですが、先ほど紹介した名著『スタンフォード式 最高の睡眠』にも書いてある通り、就寝の90分前に入浴を済ませると、質のいい睡眠が取れるからです。

この入浴は朝風呂とは違って、お湯の温度は42℃と高めに設定し、30分じっくりシャワーを浴びます

本当はお湯を張って浸かるのがいいのですが、僕の家はユニットバスで少し狭いので、温度の高いお湯を長めに浴びることによって、しっかり体を温めています。

taniten
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『スタンフォード式 最高の睡眠』によると、入浴で体温をしっかり上げて、90分後に体温が下がり始めた時、眠気がやってくるんだって。

22:30 読書

お風呂から上がったら、部屋の電気を決して間接照明をつけます。

間接照明の暖かい灯りの中で、炭酸水を飲みながら読書をします。

炭酸水を飲むのは、単純にお風呂上がりで喉が乾くからです。
風呂上がりの炭酸水はめっちゃ美味しいので、オススメです。

寝る前はPCやスマホはなるべくいじらないで、KIndleで読書をしたり論文を読んだりしています。

taniten
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読書している間に眠気がやってきたら、布団に入っちゃいましょう!

24:00 就寝

入浴から90分後の24:00に僕の1日は終わります。

布団に入って寝るだけ。寝るための準備はしっかり済ませたので、質のいい睡眠をとることができます。

そして次の日の朝、7:00にスッキリと目覚めることができるのです。

まとめ

taniten
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理系大学院生の1日のスケジュールはどうだった?

学生っていうよりも、社会人みたいな生活を送ってるんですね。

ふうた君
ふうた君
taniten
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まさにその通りで、僕は社会人のような、それもかなり生産性の高い充実した社会人が送るような生活を目指しているよ。

学生でも社会人でも、生産性の高い日々を送れるようにしたいね!

ふうた君
ふうた君

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